【横浜市】AGB社ドアロックケース交換

山田建設のマンションブランド、マイキャッスル・ミオカステーロ等のマンションに多く採用されているCOMECA社製のドアに付属するAGB社製ドアロックケースの交換をして参りました。
トイレやリビングドアレバーのバネが切れてしまい、開け閉めに苦労されている状況はございませんか?

Before

特に開け閉め回数の多いトイレドアでバネが切れてしまい、ラッチが出たままになってしまうケースが多い様です。今回もトイレに閉じ込められた事よりご依頼を受けました。

AGBロックケースのラッチ部分

丸い銘版シールに【COMECA】と記載があります。これはドアメーカーの銘版シールです。

AGBドアロックケースの寸法確認箇所


分かりにくいですが、ドアロックケースに【AGB】ITALYとの記載がございます。
下部には【11】と【BREV】の刻印があります。

COMECA刻印のある輸入ドア


サイズは縦が約196mm、横が約18mmの小判型です。

ドアロックケースはイタリアからの並行輸入品となります。まずはロックケースを外します。

AGBドアロックケースのフロントプレート確認

交換前のAGBドアロックケース

トイレであった事も影響し、湿気の影響から錆びておりました。新しいロックケースとの比較です。輝きが全然違いますね。

AGBロックケースの部品確認

AGBドアロックケースの取付状態

新しいロックケースはドア側に加工が必要です。

AGBドアロックケース交換作業後の確認

今まで取り付け位置より下側へ約5mm程度下がる形となります。

AGBロックケースのラッチ位置確認
AGBドアロックケース交換後の動作確認

新しいドアロックケースを取り付けて、動作確認を行います。

AGBドアロックケース交換後の室内ドア

レバーやサムターンはそのままですが、これでトイレに閉じ込められる心配はなくなりました。

Handyman横浜青葉店では、AGB社製ドアロックケース交換の対応事例があります。トイレドアや室内ドアのレバー不具合でお困りの方は、下記の案内をご確認ください。

AGBドアロックケースの交換でお困りの方は、専用ページ「AGBドアロックケース交換のご相談」もご確認ください。写真をもとに、ロックケース本体の交換可否を確認しています。

同じようなドアレバー・鍵の不具合でお困りの方へ

AGBドアロックケースやCOMECAドアのレバー不具合、ラッチ不良、鍵まわりの不具合は、写真やサイズを確認することで対応可否を判断しやすくなります。

ドア側面、フロントプレート、刻印、ラッチ、レバーまわりの写真がある場合は、問い合わせフォームから添付してご相談ください。

写真がそろっていない場合でも、分かる範囲で送信できます。内容を確認したうえで、確認事項や対応方法をご案内します。

補足:お問い合わせフォームの「相談内容」で「AGBドアロックケース交換・不具合相談」を選択してください。